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ジカ熱について調べてみた [雑記]

最近、話題になっているアレですね。



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最近、テレビをつけると、センテンススプリングだの、元野球選手だのと同じニュースばかりやっていますね。
中でも興味を持ったジカ熱について少しばかり調べてみました。

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ジカ熱はどんな病気?

ジカというのは地名で、ジカウィルスに感染した人から血を吸った蚊に刺されてうつる病気です。

今感染が拡大しているのはブラジル、メキシコなど。

どんな症状?

潜伏期間は3日から12に日 この病気の恐ろしいところはおよそ8割の人は症状が出ないという事です。
つまり、感染しており、ウィルスが体内にいたとしても全くの健康体である人が大半だという事です。

感染経路
 
「ネッタイシマカ」と「ヒトスジシマカ」。
普通に日本にも生息しているアイツですね、ヤブカってやつです。
最近では、性交渉による感染も確認されたそうです。男性の精液から云々という話です。

症状

38.5度以下の発熱、頭痛、関節痛、結膜炎、発疹など

このような症状が発症するジカ熱ですが、本当に難儀なのは8割の人は症状が出ないということ。
これで、性交渉でもしたらえらいこっちゃですね。

「ただの発熱とか頭痛くらいだったら、別にかかった所で大丈夫なんじゃね?」

ジカ熱が恐れられている理由は大きく2つあります。
一つは、ブラジルで小頭症の赤ちゃんが増えたということ。
もう一つはジカ熱にかかった人の中で、ギラン・バレー症候群にかかる人も増えているということです。
エルサルバドルでギラン・バレー症候群(簡単に言うと四肢に力が入らなくなり、重症になった場合呼吸不全になる)にかかっていた人はこれまで14人だったのですが、去年12月以降6週間で42人(うち2人死亡)にも増えたそうです。

どうすれば予防できる?

発症地域への渡航をできるだけ控える。これにつきますね。

ただ、本日2月5日からリオのカーニバルが始まりますし、今年の8月にはオリンピックが始まります。また、通貨(レアル)が下がっているので観光客が増えてきています。
これはもしかしたらもしかするかもしれませんね。

ワクチン、治療薬は?

まだ、ないようです。解熱剤で熱を下げる程度。

どれくらい体内にウィルスは残るの?

それも全く分からないそうです。



基本的な事ですが、発症地域に行かれる方は、長袖長ズボン、虫よけスプレー必須ですね。基本的な蚊よけ対策を!
もし、日本で流行った場合は知らぬ!

自分がかからないように、人にうつさないように注意をすることが大切ですね。


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